ayanologはてな館

主に東京の東側で暮らしている私の日々を、ごはんやおやつの話を中心につづります。ayanoのblogなのでayanolog。夏の間はかき氷専門ブログ「トーキョーウジキントキ」もやってます。2013年10月に、はてなDiaryからHatena Blogへ引っ越してきました。

佐藤卓プロデュース「チョコ納豆」のお味はいかに

水戸芸術館のミュージアムショップに売られていた、佐藤卓デザインの水戸みやげ「チョコ納豆」。水戸芸術館のほか、水戸駅周辺でも発見しました。

ただこれ、水戸芸術館が「佐藤卓展」と並行して数年前に手がけた、水戸の新しいおみやげ品をプロデュースする“おみやげプロジェクト”でできた土産物なので、ここがある意味本家本元。謹んで1つ買い求めることに。

chocolate natto(チョコ納豆)

プレーンタイプのほか、ジンジャー、クローブ、シナモンなど4種類のラインナップがありましたが、私が買ってきたのは「ちょこっとジンジャー」。

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マイボトル2本目

会ったことがあるかたはご存じかもなのですが、私はほぼ毎日マイボトル(ステンレス製魔法瓶)を持ち歩いてます。

350ミリリットル入りなので、冷たい飲み物だとすぐ飲み終わっちゃうんですよね〜。どうやって補給するか?あるいは一日もたせるかが悩みの種。氷だけ入れて会社に持っていき、冷蔵庫の紙パックの麦茶をボトルに入れて飲んでみたりといろいろ試行錯誤してたんですが、最近は朝700mlくらい珈琲を入れ、半分は朝仕事しながら飲んで、残り半分はボトルに入れ、会社に持っていき、ちびちび飲む……というパターンに落ち着きました。飲み終わるとコーヒーショップやマクドナルドでボトルに珈琲を入れてもらう、というパターン。

で、それはそれでいいのですが、困るのがボトルにコーヒーの匂いがついてしまうこと。中はいいんですが、ゴムパッキンのあたりは漂白してもコーヒーの匂いがなかなか取れず、そこにお茶を淹れるとかなりヘンな味になってしまうのです(^^;

……ということで、2本目入手♪ 去年から使っている左のボトルはそのままコーヒー用で、右の緑のボトルはお茶用にしています。新しいボトルに変えたら、いつもと同じお茶なのにおいしいぞ(笑)

それにしてもこの2本、同じ350ml用なのに、右の方が明らかに大きい……^^;; ちなみに、右のボトルは象印の最新水筒だったりします。透明下敷き方式で、中のイラストを交換できるのでよしとしよう。何の絵に変えようかな?

マイボトルの持ち歩き&お茶の話については、このへん↓をごらんくださいませ。

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あのムサシノが閉店!?

よみせ通りといえば、忘れてはいけないのがお肉屋さんの「コシヅカハム」、そして「レストランムサシノ」。

ムサシノはこの界隈でも1、2番に古いフレンチレストランです。このあいだ店の前を通ったら、店の壁が明るい黄色のペンキに塗られて、すっかり雰囲気が変わってました。

Yanaka, Tokyo

な、なんだこりゃー!

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やなか珈琲店と菓子工房まぁる

千駄木にある商店街「谷中銀座」はとても有名。テレビにもよく出ているし、土日ともなれば観光客で大にぎわいです。で、その谷中銀座と直角に交わっているのがよみせ通り。谷中銀座に比べるとあまり有名ではないですが、私の贔屓の店は実はこっちのほうが多いくらいだったり。

ショートケーキとコーヒー(の入った袋)

珈琲豆を焙煎して販売しているお店、「やなか珈琲店」の珈琲豆と、菓子工房まぁるのショートケーキです。

やなか珈琲店、東東京を中心に20店舗弱くらいあります。私は千駄木店と根津店にもっぱらお世話になってます。扱ってる豆の種類はかなりたくさん。ちょっと前までは「マンデリンスーパー」をよく飲んでたんですが、今は「ラ・アウローラ」というグアテマラの豆がお気に入り。かえるさんにも喜んでもらえたので、ちょっと鼻が高かったり(笑)

菓子工房まぁるは、建物の半地下みたいなお店。チョコレート系ケーキが濃厚で有名なのですが(ハート形のショコラクラシックとか)、私はむしろ、写真のショートケーキとかシュークリームとか“普通”のケーキが好きだったりします。「有名パティシエの云々」系ケーキとは全然ベクトルが違うのだけれど、なんというか優しい味で、ホッとするおいしさなんですよねえ。こういう「町のケーキ屋さん」には頑張ってほしいものであります。

★菓子工房 まある 東京都文京区千駄木3-44-9 TEL:03-5685-5055 営業時間:10:00〜20:30、月休
やなか珈琲店

ルブランの「イチゴメレンゲ」&「ココナッツ・マカロン」

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宮島達男(とねばねばなっちぃ……)を観た後、「寄り道してもいいですか?」と行ったのがケーキ屋さん。水戸でケーキ屋さんと言えば、千波湖の近くにある「ル・ブラン」です!(私の中では)

プレゼント用のマカロンを買いに行ったんですが、マカロンは作ってないみたいなんですよね。残念。ケーキ食べたいお腹具合でもないけど、せっかく来たんだから何か買って帰ろう……と思って買ってきたのがこれ。ピンク色っぽいのがイチゴのメレンゲ菓子、茶色いのがココナッツマカロンです。それぞれ450円。

どちらも高温でカラッと焼いてあり、サクサクした歯触りが快感♪ 私はココナッツマカロンのほうが好みでしたが、母親がものすごくイチゴメレンゲを気に入っていました。買ってきてよかった。

以下は、ティールームと紅茶の話(余談です)

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ダロワイヨのデニッシュ「ピスターシュ ショコラ」

ある日、ダロワイヨでマカロン(これもプレゼントだった)を買った帰り、ふと目に留まったのが店の片隅に置かれていたパン。ん?ピスターシュショコラ……?

dalloyau_danish_2

中にピスタチオペーストが練り込まれた、チョコ入りのクロワッサンです。ピスタチオ部分は正直それほど特筆すべきことはないのですが、うあーん、デニッシュ部分がおいしいよう。

フランス系ケーキショップではパンを置いているところが増えましたよね〜。ケーキに使うバターと小麦粉を使ってるんでしょう、クロワッサンなどはホント、サクサクパリパリでかじるとバターが薫って、すごくおいしいことが多いです(お値段もたいてい高いんだけど)。

ピスタチオはケーキの素材としてはメジャーだから、ケーキ屋さんのパンにはピスタチオものがあっても不思議はないのかもしれないなあ。パン屋さんのパンだとピスタチオはまずないだろうと思うんですけどね。

珈琲館のストロベリーホットケーキ

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たまに食べたくなる(1年に1回くらい?)珈琲館のホットケーキ。ストロベリーホットケーキなんていつのまにできてたんだろう〜。単品で530円、セットで850円だったかな?

ほどよい厚さに焼いたホットケーキの上に、軽く加熱した苺ソースがかかっています。おいしい♪ 「そうそう、見た目より意外と切りにくいホットケーキなんだよなー」なんて思いながら、キコキコとホットケーキにナイフを入れていました。

「ホットケーキ食べたい、しかもお手軽に」というときには、珈琲館に行きます。ロイヤルホストが近所にあれば、きっとそちらに行ってしまうと思うんですけどね〜。

珈琲館

紀の善の粟ぜんざい

辛いモノについて書いたので、今度は甘いモノの話。ここ1〜2カ月撮った(食べた)甘いモノをまとめてご紹介します。パソコンの中の写真を放出、ともいう。

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神楽坂・紀の善の粟ぜんざい(840円)。ふっくら炊いた粟(あわ)の上に、上品な甘さのこしあんがかけてあります。これ、大好きなんですよね。飯田橋に用事があったある日、「ああ、もうすぐ終わっちゃう〜」と思ってついつい寄ってしまいました。メニュー見てたらほかのも魅力的だったけど、冬だけの商品なのでやっぱりこれを選択。

★紀の善 東京都新宿区神楽坂1-12 TEL:03-3269-2920 営業時間:11:00〜21:00(月〜土)、12:00〜18:00(日祝)、第三日曜休み

月曜の朝っぱらから(涙)

出勤前に銀行のATMに寄って、お金を預け入れようとしたところ、カードと現金を入れたところで機械が止まってしまいました。

横にあったインターホンで連絡すると、「警備員が行くまで待て」との指示。いや、もう預け入れできなくていいから会社行かせて、と思ったけど、そういう選択肢はまるでナシ。


警備員がくるのを待って、機械直して、預け入れし直すと、またもや全く同じエラー。結局隣のATMで用事を済ませて、トータル30分かかりました…。朝の30分ロスは痛すぎるよ〜。

2台しかATMがない小さな出張所なので、そのあいだには店の外に順番待ちの長蛇の列が。待たされてる人たちは明らかに苛立った目で私のことをジロジロ見て…いや睨みつけていて、いったいこれどんな罰ゲームですか、と(号泣)
そそくさと逃げるようにその場を去りました。

朝はやく行って、会議の前に雑用を済ませようと思ってたので、たまたまふだんよりずいぶん早く出たんですよ。でもそうじゃなかったら明らかに遅刻確定。大遅刻ですよ。

インターホンで話した銀行の人は謝ってたけど口だけ。警備員の人は明らかに段取り悪いし。誰が悪いわけではないけど、なんとなく収まらない気分です。私の30分、返してよ(涙)