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ayanologはてな館

主に東京の東側で暮らしている私の日々を、ごはんやおやつの話を中心につづります。ayanoのblogなのでayanolog。夏の間はかき氷専門ブログ「トーキョーウジキントキ」もやってます。2013年10月に、はてなDiaryからHatena Blogへ引っ越してきました。

渡辺友規「be above ground」@ニコンサロン bis(新宿)

先日blogに書いた旅ベーグルの店主さんがブログを書いていらっしゃるんですが(ここ)、そこで気になる記述がありました。谷中でリヤカーを引いて豆腐を売っていたお兄さんが、写真展をするらしいと。しかも題材はトルコらしい(エントリはこちら)。これは…

ウフララ渓谷ハイキング

洞窟ホテルともう一つ、今回初体験だったのがウフララ(ウフラーラ)渓谷のハイキング。2日以上のカッパドキアツアーだとよく入ってるんですけど、私は行ったことなかったんですよね。 ざっくりした地図。こんな感じで、川沿いのハイキングコースを歩きます…

洞窟ホテルは快適であった♪

実はワタクシ、今回でカッパドキア観光に行くのは3回目。カッパドキアといえば・・・という典型的観光名所(地下都市だの岩窟教会だの)はたいてい経験済みだったんですが、それでも「これは初めて!」ということが2つありました。それは「洞窟ホテル」と「ウフ…

カッパドキアの岩はなぜあんな変な形なのか

さて、夜行バスに揺られてようやく到着したカッパドキア。宿に荷物を置きに行ったら(宿の話はまた後ほど)、いきなり観光スタートです。カッパドキアがスゴイスゴイと何度か書いてきましたが、何が凄いのか書かなきゃ分からないですよねえ。まずは写真から…

トルコのバス旅、10年前と変わったこと

トルコのバスの話の続きです。トルコでバスに乗るとき、けっこう楽しみなのが日本にはないサービスの数々。バスには運転手さんのほかにサービス係が乗っていて、バスに乗ったらまず飲み物が配られ、お菓子が配られます。そこまでは10年前の記憶通りだったん…

イスタンブルからカッパドキアへ

夏に行ったトルコ旅行記、いまさらですが再開です。(いままでの話は、右のカテゴリから「トルコのはなし」をクリックするとまとめ読みできます)今回はイスタンブルにだけいたわけではなくて、一回だけ遠出しました。行き先は中央アナトリアの「カッパドキ…

のびるアイス、ドンドルマ

イスティクラル通りを散歩しながら、アイスクリームを食べました。トルコのアイスといえば最近は日本でもメジャーになったアレ、「ドンドルマ」です。ドンドルマ。バニラとイチゴです。これで4リラ(400円弱)だったかな。

新市街にも行ったんですよ

タクシム広場から、イスティクラル通りをぶらぶらとお散歩。イスティクラル通りの顔、赤いレトロな路面電車。そういえばこれ、乗ったことないなあ・・・。路面電車を追い越したり追い越されたりしながら歩いていきます。いい感じに天気もよくて(というか、暑い…

ラビオリ?ペリメニ?いいえ、マントゥというんです!

甘くないヨーグルト料理シリーズ、ラストのトルコ料理は「マントゥ」。日本でいえば「水餃子」でしょうか。これがマントゥです〜。小麦粉を練って作った皮に、ひき肉の種を包んだ、小さな餃子を想像していただけると。イタリア料理のラビオリ、ロシア料理の…

超簡単!ジャジュックの作り方

アイランの話をしたら、この話もしないとね・・・というのが「ジャジュック」。トルコ料理ではサラダに分類されるのですが、日本人的にはこれは冷製スープだよなあ、という料理です。作り方は超簡単。(1)大根をおろすようなおろし金で、ニンニクをおろします…

キョフテにアイランはよく似合う

トルコについた初日のお昼ご飯。「トルコは食べ物おいしいんだよ!」と同行者に納得してもらうべく、選んだランチがコレでした。キョフテ〜!トルコ式の肉団子というかハンバーグというか、という料理です。ひき肉に塩とスパイス、すりおろしたタマネギを入…

焼肉屋さんで見かけた

ヨーグルトケバブを食べたときに撮った、おまけ写真です。この焼肉屋さん、モスクのすぐ隣にあるのです。 モスクに来ていた少年とネコ。すっごくおとなしくてかわいい〜。ぶるるるるっ。

ヨーグルト・ケバブ

トルコ料理店に行くと、つい頼んでしまうのが「イスケンデル・ケバブ」。イスケンデルとはアレクサンダーのトルコ語読みです。なんとも大仰な名前ですが、その正体は「ドネルケバブにトマトソースとヨーグルト、そして溶かしバターをかけたもの」。イスケン…

トルコのヨーグルト、ブルガリアのヨーグルト

トルコはヨーグルト発祥の地、といわれています。「えー、ブルガリアじゃないの?」と学生のころの私は思っていましたが、実際トルコに行ってみると、びっくりするくらいヨーグルトをよく食べるんですよね、トルコ人。そして、トルコのヨーグルトは濃厚で実…

カダイフ?カターイフ?

さんざんカダイフとバクラヴァの話を書いてきましたが、日本でも実はけっこうバクラヴァは食べられます。トルコ料理店に行けば、デザートでバクラヴァを出してもらえることはそんなに珍しくありません。日本でなかなか食べられないのはカダイフ。カダイフと…

スーパーでもバクラヴァ

ついでにもう一つバクラヴァ話(バクラヴァって何?という方は、古い日付から読んでくださいませ)。バクラヴァは、トルコのデザートの中でも定番中の定番。パイをシロップに漬ける、というシンプルな作り方なので家で作ることも多いです。そもそも私はバク…

心配になるくらいピスタチオたっぷりのデザート

カダイフ&バクラヴァ話、もう一店ご紹介します。以前にも熱く語ったことがありますが、私がピスタチオ好きになったのは、トルコにいたときのこと。アンカラで食べたジェラートがそれはそれはピスタチオが濃厚でおいしくて、それ以来記憶に刻み込まれている…

コンヤルでバクラヴァ&カダイフに感動する

今回トルコで撮った中でも、1、2を争うくらい(自分で)気に入ってる写真がコレ。イスタンブル・シルケジにある「コンヤル」というお店で食べたおやつとチャイ(紅茶)です。気に入ってる理由は、自分の食い意地が乗り移ったように写っているから(笑)。コ…

日本とトルコとでは、ドネルサンドはけっこう違う

サバサンド、ココレチときたらもう一つ。トルコのファストフードで忘れてならないサンドイッチが「ドネルサンド」。イマドキは日本でもよく見かけるようになりました。お肉の大きな塊を回しながら焼き、周りから削ぎ切りしていくアレです。削ぎ切りしていく…

賛否両論?ココレチ

まだまだ続く、トルコB級グルメ話*1。サバサンドに続き、お次もサンドイッチものです。今回ご紹介するのは「ココレチ」という食べ物。繁華街に行くと、お店の店先でとてもいい香りを漂わせながら作っています。これがココレチ。中身は何かというと・・・ *1:単…

10年前とはサバサンドが変わってた

「イスタンブルは海の街 その2」の続きです。イスタンブルの海辺の風景といえば、忘れてはならないのが「サバサンド屋さん」。一度は営業禁止になったという話なのですが、今回イスタンブルに行ったらしっかり復活していました。サバサンドとはその名のとお…

スヌーピーみたいだ

朝日を観るため、早起きしてカッパドキア・ギョレメ村の丘に上ったときに出会ったいぬ。スヌーピーみたいでかわいい♪一般的にトルコ人は、犬よりも猫が好き。猫を飼ってる人は多いけど、犬を飼ってる人はかなり少ないはず。トルコで見かける犬は世の中のあら…

海辺の名物! ムール貝の屋台、“アレ”の屋台

イスタンブルは海の街。埠頭に船が発着するのは風情があるし、目の前を波がたゆたっているのも素敵。こんな景色を見ると、イスタンブルに来たな〜と感慨深い気持ちになります。旧市街側から、新市街側を見たところ。左側に見えるのはガラタ橋です。橋は2階建…

ボスフォラス海峡とボスフォラス大橋とボスフォラス海峡トンネル

イスタンブルの街は、(ヨーロッパ側)旧市街、(ヨーロッパ側)新市街、アジア側地区の3エリアに分かれています。そのあいだを分かつのは海。従って、この海をどう渡るか? は、この街にとって昔からの大テーマ。この写真は、海峡を渡る連絡船から、新市街…

イシュケンベ・チョルバス

今回、同行者は初トルコ。ほとんど食べ物に執着するタイプではないのですが、しかしそれでも「トルコのいいところの一つは、ごはんがおいしいところだねえ」と言ってました。そう、たいていのトルコ料理は日本人の口に合うのですが、それでも「これはどうだ…

トルコの“定番”朝ご飯とは?

トルコに行くと、朝ご飯にハマる人が多いのです。トルコ語で朝食は「カフヴァルトゥ」といいます。基本はパンとチーズ、オリーブ、はちみつかジャム、そしてチャイといったところでしょうか。まず、朝ごはんだけじゃなくて昼でも夜でもそうなんですが、パン…

びっくりするくらい物価が高いです(涙)

いきなりですが、まずは物価と為替レートの話から。昔からものすごい勢いでインフレが進んでいたトルコ、ちょっと前(2005年1月1日)に100万分の1のデノミを行いました。といってもピンとこないと思います。トルコの通貨は「トルコリラ」(TL)というのです…

10年以上ぶりにトルコに行ってきました

ここのところ、すっかり更新が滞っておりスミマセン。実は今年、お盆直前に長いお休みをいただいて、トルコ旅行へ行ってきました。まずはイスタンブルらしい写真をぺたり。 アヤソフィア(の裏口)から、ブルーモスクを眺めた写真です。これを書いているのは…