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ayanologはてな館

主に東京の東側で暮らしている私の日々を、ごはんやおやつの話を中心につづります。ayanoのblogなのでayanolog。夏の間はかき氷専門ブログ「トーキョーウジキントキ」もやってます。2013年10月に、はてなDiaryからHatena Blogへ引っ越してきました。

やっぱりバンドはいいなぁ……と思った「ザ・ササキオサムバンド」

んで、ライブ。上述の通り、ライブ前から体調悪くてどうしようかと思ったんだけど、結論から言うと「無理してでも行って良かった!」。短い時間だったけど満足度高かったです。

前半は先日のソロアルバム中心、後半はMOON CHILDの曲が殆どだったけど、特に後半は「15年近く前の曲とは思えない、今聞いても全然古びてないなぁ」と思いながら聴いていたのでした。ムンチャイの動画貼っておこう。

とくに、微熱はイントロ聞いた瞬間にテンション上がったなぁ〜♪アコースティックソロではそうでもないけえど、バンド編成で微熱を聴いたのは久しぶりな気がする。收さんはこの曲を結構声を張って歌うんだけど、わがままいってよければ、いつかライブでも、CDバージョンに近い、声抑えめの歌い方の微熱を聴いてみたいなぁ…なんて。
ほかにも「requiem〜」がカッコ良すぎて鳥肌。アンコールは「もうhallelujah in the snowって季節じゃないよね」と、「夏草の想い」でした。

それにしても、收さんのトークは相変わらず(というかいつも以上に?)自由だった…フリーダムなMCを聞いて、びっくりしつつもかなり楽しそうに笑ってるお客さんが多くてほっと安心しました。
ライブの対バン相手のロザリーヒル、ファン層が若いのが良かったのかなぁ。私の周りは、男の子も女の子も笑い転げてましたよ。

その後もTwitte見てたら
「ササキオサムが巧すぎて、ろざりぃの記憶があまりない(笑)」
「ライブおわた\(^O^)/ササキオサムさん好きになりました←」
「ROSARYライブ帰りからの、○○○○(←ラーメン店の名前)。対バンのササキオサムさんのトークにお腹が痛くなるほど笑ってしまった(笑)いやいや、音楽も素敵だったんですがね(笑)」
など、ロザリーヒルズファンらしきツイートを発見。
よ、よかったよ引かれなくて・・・w

……と、ここまでは某SNSに書いたのと同じ日記。以下、その後思ったことです。

今回の対バンイベントで印象的だったのが、「Escape」を演奏してもまったく場の空気が変わらなかったこと。これまではEscapeが始まると、やっぱり收さんを知らない人たちも「あっ、この曲知ってる!」という感じになるものだったのですが、今回は全くそれがなかった。おそらくそれは、お客さん(ロザリーヒルのファン)が若すぎて、知らないからなんですよね。

対バンライブやイベントライブのときには「名前を覚えて帰って下さいねー」「CD持ってきたので、良かったら聞いてくださいねー」「次○月○日にワンマンライブがあるので、今日興味持ってくれた人は良かったら遊びに来て下さい」という感じで自分の活動を紹介するのが定番。でも、これだけお客さんが若いとこれは通用しないかも、と思ったのでした。

多分これだけ若い子たち(おそらく10代後半〜20代前半)は、CD聞いてないと思う。音楽は携帯で聴いてると思うんですよね……。だとすると「CD持ってきたので、良かったら聞いてくださいねー」は無駄。

案内すべきは「iTunes Storeで今日演奏した曲配信してます」とか「YouTubeに曲あがってます」とか「Ustやってる/ブログ書いてるので見てください」とかであるべきではないだろうか……と思ったのでした。