大師名物、草団子「清水屋」
初詣で食べたもの、その2。
お参りの帰り道、とっても寒かったのでお茶でも飲もう…と入ったのが清水屋。西新井大師の門前には草団子屋さんが何軒も並んでいて、どうやらこのあたりの名物のよう。
このお店のお団子はものすごく弾力が強くてぷりぷりしたもので、中にヨモギが練り込んであり、上にこしあんがかかっていました。これって、寅さんシリーズで有名な柴又の草団子(あの話の舞台になっているのは「高木屋」)と同じスタイルだなあ。
これ、よもぎのシーズン(3月から5月くらいでしたっけ?)だったらきっともっとおいしいんだろうなあなどと思いながらいただきました。7粒で420円だったかな。お持ち帰りはもっとずっと安いです。
お店によってスタイルが違うようで、向かいのお店(中田屋)はお団子の中にあんこが入っているスタイル。しかも機械が作るので、形がものすごく揃っていて、しかもスライムみたいで可愛かった(笑)

草団子って最近食べないよね〜なんて思いつつ、この翌日には新潟でも草餅を食べていた私でした。んー、草もちといえば、久しぶりに向島の「志満ん(じまん)草餅」が食べたいなー。…って、こうやって挙げてみると、西新井に柴又に向島と、東京の下町は草もち&草団子が有名なところが結構あるんですねえ。