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ayanologはてな館

主に東京の東側で暮らしている私の日々を、ごはんやおやつの話を中心につづります。ayanoのblogなのでayanolog。夏の間はかき氷専門ブログ「トーキョーウジキントキ」もやってます。2013年10月に、はてなDiaryからHatena Blogへ引っ越してきました。

ヨシダナギ写真展「SURI COLLECTION」&渋谷のデパート与太話

ちょっとしたTopics 博物館、美術館 博物館・美術館 日々のコト
池袋西武B館で開催中のヨシダナギさんの写真展「SURI COLLECTION」を見て来ました。ナギさんはファッションモデルの女性なのですが、子供の頃からアフリカに憧れ、「大人になったら私もアフリカの人になる」と思っていたのだそう。かわいい♥

展示されているのはアフリカのスリ族という裸族…なんだけど、非常に彼ら、大変とても、ものすごく、ファッショナブルなのです。

会場が撮影可だったので写真貼りますね。

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木や土を組み合わせた展示エリアも。

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裸ではあるのですが大変ファッショナブルなスリ族の人たち。体にペイントした模様がとても綺麗…小さい丸を描いてる人が多いけど、レンコンみたいな模様を描いてる人も。

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手前の写真に限らずなんですが、空の青さも緑の濃さも彼らが身に付けている装飾品や布も、ものすごく色彩がビビッド。
特にガツッとレタッチしたわけではなく、ほんとにすべての色が鮮やかなのだろうなぁ…

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私はネットの記事で知ったのですが、「クレイジージャーニー」や「今夜くらべてみました」などのテレビ番組で取り上げられている話題の人なのだそう。

スリ族など裸族の人たちを撮るときに、相手と親しくなるためにナギさん本人が裸になって…という話がよく取り上げられてるみたいですが(確かにテレビ的にはそこに食いつくのはわかる。美人だし)、そんなの全然関係ない、というくらい被写体が素晴らしい写真ばかりです。

ヨシダナギさん、会期中は基本的に在廊してる、とのことです。私が行ったときも気さくにお客さんと話したり、一緒に写真撮ったりしてました。会期は5/8まで、もうすぐ終わっちゃうので気になる方は是非。詳しい情報はヨシダナギさんのサイトをどうぞ。


…と、以下おまけの話。

渋谷の街はものすごい人出で、スクランブル交差点なんてもう赤になる前に渡りきれるかなと思うくらいの混みっぷりだったのですが、渋谷西武の中はガラッガラ。一階はまだ人がいるけれど、二階、三階と上がっていくと閑散としていき、店員さんも本当に暇そう。別の日にここの最上階のレストラン街に行ったことがあるんですが、たしか、人気の回転寿司一店だけが激混みで、ほかの店の前には誰もいなかった記憶があります。

渋谷の駅近のこんな一等地を、こんなにガラッガラのまま放置しておくって、西武デパートの人はこれでいいと思っているのかなあ。なんとでもやりようはあるだろうに…と思ったのでした。

渋谷西武を出た後は、すぐ近くの丸井へ。
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地下でLGBTの人たちを撮ったミニ写真展をやっていたのを見に行ったんですが、それ関係なくずいぶん人がいるなあ、しかも10~20代の人ばっかり、と思って周りを見回して納得。H.I.Sのカウンター(&たくさんの旅行パンフレット+勝手に座れる椅子)と、猿田彦珈琲のショップがあるんですね。

そうなると改めて思い出すのは、渋谷西武の閑古鳥っぷり。人が集まるテナントさえ入れれば、いくらでも集客できるだろうに…。

さらにおまけ。

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丸井の地下で見かけた両替機。外貨から日本円への両替のみで、日本円を外貨に両替することはできないと書いてありました。インバウンドー!


木更津でいちご狩り&久しぶりのばんやで魚三昧

食べる 日々のコト

ちょっと前の話なんですが、3月上旬、友達とクルマ2台で木更津に行ってきました。お目当てはいちご狩りだったんですが、それ以外も楽しかったので写真で紹介。

木更津、もっと遠いかと思ってたんですが、都内集合で首都高からアクアラインを通っていくと結構すぐ着くんですね。朝9時に上野を出発して10時15分くらいには木更津到着。

●図那いちご園

目的地は「図那いちご園」という観光いちご園です。木更津インターからもそんなに遠くなくてクルマなら行きやすい。時期によって値段が違うんですが、今は大人一人1600円。

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ここが良いのは、一つのハウスの中でいちごが3種類食べられることです。「章姫」「千葉S4号」「おいCベリー」の三種類が食べ比べられる親切設計。どれもそれぞれにおいしかった♥千葉S4号は去年できたばかりの新品種なのだそうです。

 

maruchiba.jp

 

●ばんや&木更津アウトレットモール

いちごでお腹いっぱいになっているにも関わらず、その後南下して、鋸山の近く、保田漁港にある「ばんや」へ。めっちゃボリューミーな海の幸が堪能できるお店です。

 

https://www.instagram.com/p/BCjtBfoOgFT/

 

ばんやの話は以前ブログに書いているのでこちらをどうぞ!

ayano.hatenablog.jp

 

おなかいっぱいお魚を食べたら、北上して再び木更津へ。木更津のアウトレットモールに行くことにしました。そこで見かけたのがコレ。

https://www.instagram.com/p/BCj-mslugNb/

木更津でなんかユルいキャラを発見。ぴーにゃっつとは…でも妙に可愛い(笑)

 

ぴ、ぴーにゃっつ……!妙にかわいい……w

せっかくのアウトレットモールだというのに私はまったく物欲がなく、何も買わずに終了。そうそう、後から知ったんですが、木更津のアウトレットモールには「函館函太郎」という北海道系のグルメ回転寿司があるのだそう。もしまた木更津に行くことがあったら、次回はそこへいこう……!と思ったのでした。

 

 

「鮨 真菜」の江戸前寿司で幸せな気持ちになる@湯島

谷中・根津・千駄木&湯島情報 食べる
久しぶりにお寿司やさんの話など書いてみる。
 
このブログではめったにお寿司屋さんの話は出てきません。理由はシンプルで、「お寿司屋さんではほとんど写真を撮らないから」。写真撮る前にさっさと食べちゃいたいので自然とそうなるんですけど、今回は珍しく写真を撮ったのでブログ書いてみます。
 
湯島駅すぐちかくにある「鮨 真菜」。トラディショナルかつ大変おいしい江戸前寿司が食べられる貴重なお店です。行けば確実に幸せになれますが、カウンター6席の小さなお店なので、予約必須です。しかも大将、あまり商売っけがなくて早々にお店閉めちゃうしw。
 
店内は明るく綺麗で白木のカウンターが輝くよう。こちら、メニューは「おまかせ」のみです。大将の手元に見とれながら今宵のおまかせスタート(行ったのは3月末でした)。
 
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最初に出てきたのはアサリの炊き込みご飯、白魚、タコの柔らか煮(ここまでは写真なしです、スミマセン)。春だな~と思いながらぷりぷり肉厚なあさりの身を噛みしめる幸せ。 そして白魚が太くてちゅるん。
 
次に出てきたのがこちら、トリ貝マコガレイ。こちらも今が旬ですよね。むっちりと柔らかいトリ貝、甘~いマコガレイ、醤油をつけてもいいし、わさび塩でもいいし、ということで両方試してみる。どちらも非常に甘くて食感がよく、幸せ~。トリ貝って、こんなにおいしいものだったっけ?
 
あと、後ろに写ってるガリにもご注目。こちら、角切りのガリが出てくるんですけどこれがまたおいしいの。エンドレスで食べてしまいます。
 
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ホタルイカを炙ったもの。「だんご三兄弟みたい!」とかいいながらもぐもぐ。噛むとプチッ、とろりとしておいしい。 
 
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鰹~!辛子が添えられてます。
 
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ばちこ。「ばちこって何ですか?」と尋ねたら、なまこの卵巣を干したものなのだそうです。軽く炙ってほんのり温かいばちこをもぐもぐ。おお~、これは珍味だ~。ヱビスのプレミアムというビールを飲んでたんですが、「に、日本酒を……」と言いたくなる味。
 
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金目鯛。分厚く切って軽く熱を通してあるので、身の甘さをすごく感じられるし食感も素敵。
次からはいよいよ、握りですよ!
 
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カスゴ。周りの黄色いつぶつぶは、すり下ろした柚子です。食べるとほんのり柚子の香りがして、お、おいしい・・・・(涙)
 
こちらのお寿司は全部お醤油をハケで塗って出してくれるので、そのままいただきます。あと、酢飯が赤酢を使っているのでちょっと茶色っぽいのも好き。 

https://www.instagram.com/p/BDiSU8IOgOk/

塩締めのアジ。肉厚でうまいっ!

 
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あんきも(+からすみ?)。あんきもは自家製なんじゃないかなあ。あんきもってこんな軽やかというか上品な味。海苔を細ーく切って周りに巻いてるのを眺めてたんですが
海苔を切る「サクッ!」といういい音に幸せな気持ちに……。
 
 
 
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マグロの部。上から順番に、中トロ、大トロ、カマトロだそう。幸せすぎるぞ。
 
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幸せだ……♡
どれ食べても間違いないおいしさだけど、特にうにのたっぷり具合ときたら、もう……♡♡

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アナゴ……♡♡♡ ←アホ

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 最後は玉子焼きで。は~、幸せであった……(途中から感想を書くことを放棄。笑)
 
というわけで、行けば間違いなく幸せになれる、鮨 真菜のお寿司たちを写真でご紹介しました。こう見るとやっぱり、ここのお寿司たちは美しいですね。美しいお寿司はおいしいのよ。間違いない。
上にも書いたとおり、メニューは「おまかせ」一択。大将がお腹の様子を見ながら出してくれますが、普通はこれより握りが少なめだと思います(私、食べ過ぎ……)。はぁぁぁ、おいしかった!

かえる食堂、かわいい店構えから予想もつかないスパイシーで奥深いカレーがツボすぎる@要町

カレー 食べる
けっこう前から気になってはいたんです、「かえる食堂」。名前も気になるし、すごくおいしいカレーが食べられるそうだし、と。場所は、池袋の隣・要町。なかなか行かないエリアなんだよなあ……。
 
しかしある日、ふと思い立ってかえる食堂に行ってみることにしました。まずは山手線を目白駅で降りて、「志むら」で桜餅を買い求め(るだけで済むわけもなく、当然かき氷を食べて)、そのままてくてく歩いて池袋(立教大学のあたり)を通過して要町へ。目白からの所要時間は徒歩20分くらいだったでしょうか。
 
お店について「こんな小さいお店なんだ!」とびっくり。お昼前についたのにもう並んでる……と思ったら、カウンター7席のみなんですね。しかも、ビールも飲めるし、デザートにシフォンケーキを食べてる人もいるし。普通のカレースタンドよりはのんびり回転と思われる。それは行列できるわ……
 
さて、そんなかえる食堂。悩んだ末に選んだのはこれっ。
 
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チキンカレー 、700円。
長方形のお皿の端っこに、ポコンと盛り付けられたライス。カレーソースの海の中には手羽元が3本。珍しいのはライスの横のレモンです。「味が変わるのでお好みで。さっぱりします。半分くらい食べたらかけてみてください」とご主人談。
さて、チキンカレーを食べてみると……おおおおお、おいしいーーーーー!ガツンとスパイシーなカレー、ホントにおいしい。ホロッホロに煮込まれた手羽先はスプーンで簡単にほぐれる柔らかさ。思わず指でつまんで軟骨まで綺麗に食べてしまいました。うううま~いっ。
 
辛さ調節もできるということなので一番辛くしていただいたところ、良い感じにスパイシーになりました。爽やかにスパイスの香るカレーを食べ終わるとほんのり汗ばむほど。うう、なんて旨いんだ~。
 

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チキンカレーのほかにも、みどりのカレー、キーマカレー、ミックスカレーなど数種類あってどれもものすごく気になります。絶対おいしいよなー、と横の人が食べている他のカレーを横目でチラチラ見ちゃいましたw

シフォンケーキ海南チキンライスも気になる~。

 

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こんなかわいいお店です。また行きたいなあ。いや、いかなくっちゃ! 

 ☆かえる食堂 〒171-0014 東京都豊島区池袋3丁目6?1 第2京花荘 電話:03-5950-6077
 

https://www.instagram.com/p/BDBECnMOgOA/

おまけ:目白「志むら」の桜もち。 

2800円で食べ放題&飲み放題「28とりパーティー」を初体験@鳥貴族

食べる

関ジャニの大倉くんのお父上がやっていることでも知られるチェーン焼き鳥店「鳥貴族」。フードもアルコールもメニューは280円均一。それでいて鶏肉は国産……ということで人気ですが、その鳥貴族に「28とりパーティー」というのがあるらしい、と聞きました。

28とりパーティーとは、2800円ぽっきりで飲み放題&食べ放題(!)というおトクなプラン。2時間制です。ただし8人以上いないとこのコースは予約できない……ということで、なんとか8人メンバーを集めて行って参りました!

以下、写真多めで28とりパーティーの様子をご紹介。

 

28とりパーティー、まずはコース料理扱いで8品出てきます。

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まずはキャベツが登場。胡麻油と塩で味付けしてあるようです。

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枝豆。時期的に冷凍だと思うんだけど、ゆで方が上手でなかなかおいしい。結構固ゆでです。

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ポテトフライも揚げたて熱々。太めなのでホクホクしておいしいなあ。小皿のケチャップor溶かしバター(マーガリン?)をつけてもよし。

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トリキ唐揚げ。こちらも揚げたてサクジュワです。下味がしっかりついてて、お弁当のおかずにしてもおいしそうな味。

 

あとはメインディッシュのこれを忘れちゃいけませんよね。一人1本ずつ、いろんな焼き鳥が登場。

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皮タレ、ねぎまタレ、豚バラ(塩)……と、こんな感じで焼き鳥がどんどん出てきます。結構一串が大きくて食べ応えあるんですよね。これで280円(たしか普段は2串で1皿)は安いなあ~。

そして、写真を撮り忘れちゃったんですが「とり釜飯」!これはコースの最初にやってきて、テーブルの上で固形燃料で炊きます。上に紹介した料理を食べてるころに炊きあがるよ、という仕組み。炊きあがるまでの所要時間は20分くらいでしょうか、これで8品。

コースはこれで終了するので、このあとはお好みのメニューを注文していいよ、という流れになります。

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これおいしかったなあ、鶏しそ巻天ぷら。横に添えてあるのは梅ソース。

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やげんなんこつレバー

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面白いメニューだな、と思った「むね肉チーズフォンデュ串」。カップの中に入っている溶かしたチーズに胸肉の焼き鳥を付けて食べます。このチーズが、チーズとマヨネーズ半々なんじゃないかな?というくらいマヨっぽい。

このほかにも結構いろいろ頼んだのですが、テーブルが2つに別れていたので写真撮れず。残念。

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締めのメニューで、「とり白湯めん」。ちょっとスープの味が濃いかな~と思いつつもぐもぐ。このほか、とり雑炊も人気で、食べてる人多かったです。

デザートも頼めるのですよ。

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トリキアイス。

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トリキパンケーキ。食べかけ写真でスミマセン。

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白玉ぜんざい。予想外に塩昆布が大量に出てきてびっくり(笑)

 

……とまあこんな感じ。このほかにも写真撮れなかった料理をいろいろ頼んでたし、お酒も写真は撮ってないけどたぶん平均して一人3杯以上は飲んでたと思うし、まあどう考えても各人2800円(税別)以上は食べてたんじゃないかな、と。

もちろん高い焼き鳥屋さんと比べてはいけないけれど、どの料理も明からさまな外れはなくておいしいし、焼き物も揚げ物もちゃんと調理したてのアツアツが出てくるし、変わった料理はそれはそれで楽しいし、コースも適切なボリュームなのでそれ以外に食べたいものがあったら頼んでみればいいし、という感じでなかなか楽しかったです。食べ盛り、飲み盛りの若人には最高なんじゃないかと!

 

以上、初体験の「28とりパーティー」の様子を写真でお伝えいたしました。お値段以上の満足感。8人揃うならオススメです。現場からは以上です!

 

☆鳥貴族(Web)28とりパーティの詳細はこちら

ササキオサムさんのライブ見てきました@吉祥寺チェインギャング(2016.3.20)

music SCRIPT&Moon Child 音楽

 

https://www.instagram.com/p/BDLN65kugEp/

今日は吉祥寺でライブ観てきました!

吉祥寺チェインギャングというお店で、ササキオサムさんのライブを見てきました。以下、Twitterに書いた感想と収さんのサイトから借りてきたセットリストです。

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バルミューダのトースターを、400円で体験できるっていいんじゃない?@R Baker(アールベイカー)

食べる
お久しぶりです。気がついたらブログ書かないうちに2月が終わっちゃう……!ということで、久しぶりに書いてみます。
 
去年から 話題の高級トースター「バルミューダー ザ・トースター」。ご存じの方はご存じだと思いますが一応ざっくり説明すると、これ、すごくおいしくパンが焼けるトースターと評判なんですが、お値段がなんと、2万5000円もするんです!トースターなんて、なんでもよければ2000~3000円で買えるご時世に、こんなに高いトースターが売れるのか、と思いきや大ヒット。
 
もう去年からずいぶん話題だし、身の回りでも買ったとか買わないとかいう話は聞いたことがあったんですけど、私は使ったことなかったんですよ。それが先日、思いがけないところでバルミューダ初体験できたのでそのお話を。
 
バルミューダにご対面したのは、「R Baker(アールベイカー)」という北千住のパン屋さんでした。パン屋さんなんですが結構広いイートインコーナーがあって、そこでパンを食べられます。
 
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トーストセット400円を選ぶと、レジでカゴの中に入った4-5種類のパンの中から好きなのを選ばせてくれます。で、これが、バルミューダで焼いたトーストです。
 

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焼くのは自分で。席のはじっこに一台バルミューダが置いてあって、そこにパンを入れて自分で焼きます。書いてある通り、水をちょっとだけ入れて、2.5分。ちょうど良い感じに焼けてました。

もともとかなり厚切りに切ってあるので、表面はサクッと、中はフワッとモチッとしてかなり美味しいです。写真左の普通の食パンも、右側のごま&豆&サツマイモ入りのパンのトーストもどっちもすごく美味しくて大満足。いやぁ確かに良い感じに焼けますね、これ。売れるのも分かるわ~。

 

……しかし、愚かな私は、あとで家に帰ってから気付いたのでした。確かにあのトーストセットはおいしかった。しかしあれは、もともとのパンがおいしいからトーストがおいしかったのではないか?普通のトースターで焼いても同じようにおいしいのか?よく考えたら、パンを買って帰って自宅で同じように焼いてみればよかったのです。ああ、愚かなり。時既に遅し。

そんなわけで、私がバルミューダトースターを初体験した感想は「トースト、大変おいしかった!」でした。「バルミューダは興味あるけど、買う前にそれで焼いたの食べてみたいー」という方は、ここに行くと試せますよ。400円のトーストセットで体験できるなら、悪くないんじゃないでしょうか。あ、トースターが使えるのはトーストセットだけなので、他のメニューは頼まないでくださいね。

 

ちなみにこのお店、ちょっと面白いロケーションなんです。

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売り場はこんな感じ。柱の周りぐるりにパンが並んでいます。北千住のTSUTAYA併設で、隣は携帯ショップ。
 
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こんな感じです。テーブルの向こうに見えているのが、携帯やさんというかTSUTAYAというか。
 
このお店、珈琲が100円とサービス価格なので、トーストじゃないパンをイートインで食べたい人にもお勧めです。珈琲は味が4種類から選べるのも珍しいし楽しいですよね。パン好きさんは一度行ってみると良いと思います。
 
R Bakerってあまり聞いたことないなあと思って調べてみたら、本店は大阪にあるんですね。東京進出の一号店が北千住、それもTSUTAYA併設って面白いなあ、と思ったのでした。

☆R Baker(アールベイカー) 東京都足立区千住2-25 TEL:03-3882-5827 営業時間:8時~21時、無休
 

超絶濃厚スープに感動。最高においしい水炊きに出会った「しもつけ」@学芸大学

食べる

今日はすっごくおいしい水炊きを食べたので、感動が薄れないうちに書きます……。

人生で2回しか降りたことがない駅、学芸大学に降りました。目的は、駅近くに事務所を構えるIさんを訪ねてお手製のぜんざいをいただくため。

●まずはお手製ぜんざい

https://www.instagram.com/p/BAwTsWsugG6/

丹波篠山の大納言を圧力鍋で煮て火を止め、仕上げに上等な和三盆とちょっぴりの塩を加えたぜんざい。お餅は普通のお餅ときび餅が一つずつ入っています。

食べてみると……おーいしーい!小豆がおいしいですねえ。「皮が破れちゃった」とI氏は納得いかなさそうでしたが、いやいやー。めっちゃおいしいですよ。甘さが控えめで豆のおいしさをシンプルに味わえるのもまた良い感じ。シンプルな料理なだけに、素材の味がダイレクトに分かりますね。あとで和三盆だけ舐めてみたけど、香りもよくておいしかった。お干菓子そのまんまの味。

 

●水炊きの店「しもつけ」

ぜんざい(おしるこ?)を食べながら歓談したあと、I氏の事務所を出て、第二ラウンドへ突入です。向かったのは、こちらも学芸大学の駅からほど近い「しもつけ」というお店。水炊きの専門店です。夫婦お二人でやっているらしき、こぢんまりした2階建て。

メニューのメインは「水炊き」と「つみれ鍋」。前者が2500円、後者が1500円くらいだったと思います。水炊きを頼めばつみれも付いてくる、ということで水炊きを人数分注文しました。しばらくしてやってきた鍋がこれ!

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見て分かります? めっちゃ濃厚なんです……。

まずは湯呑みにお塩を茶さじ2杯、その上におたまでこの濃厚鶏スープを2杯。ずずっと飲むと……おーいーしーーーーーーーーーーーい!!!!!(感動)

昨今世間では、鶏白湯ラーメンが流行っておりますが、あれのスープを想像していただけると。この水炊きスープは、超濃厚鶏白湯でありながら、油のしつこさがなくてサラリ、後味すっきり。一口飲んでパッと思いついた感想は「豚骨ラーメンのスープみたい!鶏だけど!」でした(我ながら頭悪い感想w)

鶏鍋・水炊きが食べられる店は多いけど、これだけ濃厚な鶏スープで食べられる店はさすがに滅多にない気がします。というか私は初めて。豚骨スープみたいに濃厚な鶏スープの水炊き、わくわくが止まらないよ~。

スープを楽しんだらいよいよお肉をいただきます。鶏肉(多分モモ)とつみれと一つずつ小皿にとって、と。

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小皿にとった肉&つみれの上から小ネギをパラリ。

スープと同じく塩を振ってもよし、ポン酢をかけてもよし。柚子胡椒をつけてもいいし、テーブルには、原了郭(京都)の黒七味なんかもあるのでそれを振ってもよし。薬味がいっぱいあって楽しいなぁ~。

鶏肉は良い感じで引き締まっていて柔らかく、さらにつみれが絶品!軟骨がコリコリしてジューシーですごくおいしいです。ひとしきり濃厚スープと肉&つみれを堪能したら、お次は野菜や豆腐をスープに投入。白菜じゃなくてキャベツ?と思いましたが、キャベツの甘みがスープに合っているし、水気が出なくてスープが薄まらないのがいい!また、このスープを吸ったマロニーちゃんがたまりません。はぁ、幸せ……

〆はごはんや麺など選べるのですが、今回は雑炊で。スープ少なめでごはんを入れてしっかり火に掛けてごはんにスープを煮含め、溶き卵を入れてからも結構しっかり火を入れる作り方。普段あまりグツグツ煮ないでサラッと仕上げるのが好きなのですが、この濃ゆいスープだとこの作り方が合うのだな~と思いながらいただきました。

●玉子が全部、双子

そうそう、こんなところも面白かったのです。このお店で出てくる玉子、全~部、ふたご!

 

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突き出しなのかな?一番最初に出てくる味付け玉子。しっかり双子です。

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雑炊にときいれる前の生卵2個。割ったら4個……!

「ここの玉子は全部双子なんだよ」と事前に聞いて知っていたけれど、それでも実物を見ると「おお!」と思います。

 

鶏鍋とか水炊きは好きでちょこちょこ食べるんですが、今まで東京近郊で食べた中で……いや、今まで私が人生で食べた水炊きの中で最高においしかったかも。しかも値段がリーズナブル。サイドメニュー(サラダとかから揚げとか)を頼んで、飲み物を軽く飲んで、一人4000円でした。安い!

いや~、あの濃厚な鶏スープの衝撃は凄いです。水炊き好きさんにはぜひ一度試して欲しいなあと思う美味でした。ごちそうさまでした!

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魚がおいしい居酒屋の正体は、純喫茶……?「ロリー」@板橋

ブログを書いてると時々、良い店すぎて書きたくなくなることがあります。安くておいしい穴場な店で、しかもすでに地元のみなさんに愛されて大盛況、みたいなお店がそう。それじゃなくても人気すぎるので、下手に紹介してさらに混雑したらどうしよう……常連さんに迷惑かけてしまう……みたいな気持ちになってしまうんですよね(別にそんな影響力あるブログじゃないけど、気分的にね)。

今回紹介するのもそういうお店です。板橋?巣鴨?滝野川?というエリアにある「ロリー」というお店。どんなお店かは写真を見ていただきましょう。

 

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ポテトサラダ、580円。……えっ?なにこれ。味玉から豪快にあふれるイクラが美味(私母親がいくらマニアなのでちょっとイクラの味にはうるさいです)。

 

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カマ。何の魚のカマが出てくるかはその時々のお楽しみです。見た目のサイズよりも食べるところがけっこうあって、ほじりがいのあるカマ。しかもお値段たったの380円(ものによっては480円)。

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ロリーに来たら絶対食べてほしいのが、お刺身。

写真は、刺身鬼盛り、1780円。細長いお皿にこれでもか!というくらい盛り付けられているので写真1枚には収まりきらず、2枚に分けてあります(これでも写ってないところがある……)。

お刺身、めっちゃおいしいんです!どの魚&貝も新鮮で肉厚ぷりぷり。人数が少ないときは「3点盛り」とか「5点盛り」とかもうちょっと小さいお皿があるのでそちらをぜひ頼んでくださいませ。3点盛りなのに5種類魚介が載ってたり、5点盛りなのに7~8種類載ってたりするのを目撃したことがあります。ちなみに、このお刺身になった魚の頭が「かぶと焼き」として登場するので、かぶとは何が出てくるか分からない……という仕掛け。

 

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ぶりの鍋。かなり具だくさんですが、これ、確か3人分だったと思う……^^;;

土鍋の中には野菜&きのこがたっぷり。その上には肉厚なぶりがたっぷり入り、その上には水気を切った大量の大根おろしとこれまた大量な生姜の細切りが。鍋の中の出汁がまた、絶品なんですよ!こんな状態でつくる鍋なので、そりゃぁもう、まずいわけがありません。めっちゃ旨い。ぶりのお鍋ってぶりしゃぶしかやったことなかったけど、今度家でもみぞれ鍋をやろうと決心しました。


このほかにも、「まぐろのあご肉ねぎまみれ」とか「Fish on Dish(鮮魚のカルパッチョ)」とか「なめろう」とか、写真撮らなかったけどどれもこれもめっちゃおいしいのです。しかもどれも安い!驚きのコストパフォーマンス。

さらにこちらのお店、日本酒もいろいろ揃えているので、おいしいお魚&おいしい日本酒という大変幸せな時間を過ごすことができます。何の日本酒があるかは行ったときのお楽しみ。

……と、ここまで読んだ方はきっと、居酒屋っぽいお店を想像したんじゃないでしょうか。それが違うのです。お店の内装は、こんな感じ。

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またまた超絶今さらですが……2015年のクリスマスケーキオフ

daily sweets 洋菓子

すいません、今さら感満載なブログエントリ、もう一つ書きます。映画振り返りに続き、2015年のクリスマスケーキオフについて。

毎年恒例のクリスマスオフが2つありまして。一つはケーキ、一つは肉が主役のクリスマスなのです。ケーキオフのほうは、スイーツの偉い人(最近はかき氷の偉い人でもある)・Aさんが厳選したおいしくて美しいケーキをみんなで食べる、というもの。買い出す数が多いときは私もお手伝いしています。

以下、そのケーキオフの写真をぺたぺたと貼りたいと思います。

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ずらーり並んだケーキが壮観!

以下、ケーキ写真がいっぱい続きますよん。

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