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ayanologはてな館

主に東京の東側で暮らしている私の日々を、ごはんやおやつの話を中心につづります。ayanoのblogなのでayanolog。夏の間はかき氷専門ブログ「トーキョーウジキントキ」もやってます。2013年10月に、はてなDiaryからHatena Blogへ引っ越してきました。

喜連川界隈で3カ所温泉入ってきました

日々のコト

盟友Tちゃんに激推しされた喜連川温泉。去年と今年と2回行きまして、3カ所の温泉に入ったので覚書。星は5つが満点、あくまで私の満足度です。私の趣味は偏っているので(濃いお湯好き、ディープなとこ好き)あまり信じないでください。

●道の駅きつれがわ 満足度:★★★
入浴料 大人500円。喜連川で最初に入った温泉がここ。内湯は無色透明、温泉と書いてあったけどあまりそういう感じがしない……。循環してるのかな? と最初思ったくらい。

露天風呂は緑がかったうすい茶色。 私が入ったときは湯の花が見あたらず。温度も程良いしそんなに強い湯という印象は入っているときはなかったんだけど、上がるとけっこう体力をつかっていて、「あ、意外と強いお湯だった?」とあとから思ったくらい。

あとは水風呂と種類は少ないですが、道の駅併設の温泉としてはなかなかです。

道の駅併設なので、産直野菜をかって帰宅するのも楽しい。と、いうわけで私もほうれん草とねぎと生落花生を買いました。タモリクラブで見た、ピーナツバターを作ってみたい……といって結局やらなかった。ハハハ。。。

●松島温泉 乙女の湯 満足度:★★★★
入浴料 大人800円。特徴を一言で言うならば「ヌルヌル」。「美肌の湯」のキャッチフレーズはお湯に浸かればすぐ分かるはず。お湯がとってもトロトロぬるぬるで、入っている間ずっと「おおおおおおお!」と思ってました。アルカリ泉はぬるぬるっていうけど、ここまで強烈にぬるぬるなお湯はそうそうないと思う……。

掛け流しで湯量豊富、いいお湯です。あと、お湯の温度がぬるいのです。それもあって、いくらでも入れっていられる感じ。ぬる湯好きには超オススメです。施設もきれいだし、きちんとお掃除されていて気持ちよく入れます。

食事処もついていて、長湯できます。喜連川早乙女温泉に先に入って、ここを仕上げの湯にするのがいいのかも。そうそう、温泉水を使った手作り化粧水&ローションも売ってました。次行ったら買ってみようかな……

喜連川早乙女温泉 満足度:★★★★★

入浴料 大人1000円。ここはディープだよ、泉質いいよ、と聞いて行ったところ。お金を払って上に上がると、貸し切りの宴会場からだみ声で演歌を熱唱する声が聞こえてきました。これはディープだw というか、地元民のための温泉、という感じですね。

1000円はちょっと高い?と最初は思ったのですが、いやいやいや。かなり、相当濃い硫黄泉、朝は透明なエメラルドグリーンで、夜になると白濁するのだそうです。一日一回お湯を入れ替えているとのこと。そういえばシャワーのお湯も掛け流しの温泉だったし(シャンプーが泡立たないレベルの濃さ)、湯量豊富なんだなあ。

温度はやや熱めなんですが、入っていて気持ちいいお湯です。湯船のそこをさわった手をくんくんすると、硫黄が濃すぎるのか、なんだか石油みたいな匂い。濃い硫黄泉というと草津や万座を思い出すんですが、どちらともタイプが違うお湯でした。

気持ちいいので、途中休憩を入れて2回入ったら。。。すごく疲れて寝てしまった^^; これだけ「効いてる!」っていう感じがあるお湯は貴重かも。おすすめしてくれたT嬢の気持ち、よく分かります。ただ、施設はきれいじゃない&雰囲気が結構ディープなので、きれい好きな人は好きじゃないかもしれないな^^;;

一年後にもう一回行って、惚れ直しました。あー、また行きたい。