今さら「チャーリーとチョコレート工場」
タコちゃんや花侍さんやlazyMikiさんのblogでとっても盛り上がっていた「WONKAチョコバー」の話題。話の内容が分からないのが悔しくて、今さら見ちゃいましたよ「チャーリーとチョコレート工場」(笑)
原作は童話なんだろうなと思ったのですが、それにしては「子ども向け…・?」と首をひねりたくなる感じのブラックぶりが面白かったです。あとは、結構たくさん出てくる言葉遊び(と書いてダジャレと読む)ですかね〜。字幕だと分からないことがあったので、できるだけ英語でも聞くようにしながら見ました。
あとはディズニーランドのアトラクションみたいなデザイン&色遣いの美術がなんといっても秀逸!このままアトラクション作ってよ、ディズニーランドじゃなくて大阪のUSJでやったらいいじゃん、などと思いながら見てました。個人的には前半はかなーり面白かったので、後半ちょっと間延びしたかなぁというあたりと、最後のオチが納得いかなかったんですけど、でもまあ、私の映画の感想なんかどうでもいい!とりあえず。
※写真はこちらよりお借りしています
で、ここからが話の本題、WONKAチョコ。
この映画の制作にあたっては、Nestle(日本だとネスレ、ネスレジャパンの社長は実は元不二家の社長……というのは余談)が全面的にバックアップしたのだそうです。冒頭に紹介した三人のblogで紹介されている「WONKAチョコ」も、もちろんネスレのチョコレート。
Nestleは世界中に進出しているお菓子メーカーですので、作ってるお菓子もワールドワイド。本編の中でも、日本版のWONKAチョコ(ウォンカ、ってカタカナで書いてある)が新宿らしき街のショップで売られるシーンが出てきて面白いです。
で、WONKAのチョコレートバーについて、めっちゃくちゃ詳しく調べている方を発見したので思わずリンク→「ウォンカバーってどこにあるのさ?」
あの映画でWONKAチョコバーが気になった方は是非チェックしてみてください。
あ、そうそうもう一つ。板チョコは英語で、「chocolate bar」じゃなくて「candy bar」なんですね。アメリカとイギリスで共通なんでしょうか?「米語では飴だけじゃなくてチョコもcandy」という話はどこかで聞いたことがあったけど、自分の口からチョコレートのことを"candy"と言うことはまずなかったのですが、映画1本見たらさすがに覚えました(笑)
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追記:ジョニー・デップ演じるウォンカ氏がTMレボリューションの西川貴教に、ウンパ・ルンパが荒井注に見えたのは私だけでしょうか…(^^;;;;;;;