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ayanologはてな館

主に東京の東側で暮らしている私の日々を、ごはんやおやつの話を中心につづります。ayanoのblogなのでayanolog。夏の間はかき氷専門ブログ「トーキョーウジキントキ」もやってます。2013年10月に、はてなDiaryからHatena Blogへ引っ越してきました。

秋葉原「過橋米線」で雲南料理 その3(宴会編)

間が空いちゃいましたが……某所でお祝いしていただりしてたオフのあと、神田末広町(というか、秋葉原)の雲南料理店「過橋米線」に行ってきました。過橋米線についてはこれまでにもその1その2で詳しく紹介していますので、興味のあるかたはそちらもご覧下さいませ。

今回は総勢10人で宴会です。事前にお料理は相談済み、足りなかったら追加しますね、というオーダーで通してありました。ではでは、写真中心で行ってみましょう。今回の写真はCybershot T9で撮ってますが、なんというかこの日はボーッとしていて、ぶれまくりのへたくそ写真です…と先に謝っておこう(^^;;;

Yunnan Food 10
前菜4種盛り合わせ。八角風味でほどよく甘い煮た牛肉のスライス、サザエ、煮たレンコン、あとはクラゲだったかな? 下にはレタスが敷いてあります。甘い味付けのレンコンが珍しい味でおいしかった。

Yunnan Food 09
千張肉。角煮みたいな甘い味付けのお肉で、スライスした中には酸菜を刻んだモノが詰められています。お肉だけで食べるより、この酸菜と一緒に食べるとさらにおいしい。

さてこの千張肉というメニュー、4月に同じお店で宴会をした出挙師匠や、同宴会に出席したかえるさんのblogの写真と見比べると、随分スタイルが変わっています。店主?の孟さん曰く、「前の方法だと、中まで味が染みにくいので、形を変えました」とのことでした。以前の“悪代官が町娘の帯をクルクルスタイル”(なんだそりゃ)も見てみたかったんだけどなあ。残念。

Yunnan Food 08
野生のキノコの炒め。細長く歯ごたえのあるキノコ数種(シメジが育ちすぎるとこんな感じになる、という意見あり)、白キクラゲ、黒キクラゲなどなど、さまざまな種類のキノコが優しい味付けで炒めてあります。キクラゲ大好きな私にとっては、至福の時〜♪

Yunnan Food 06
老江湖荳腐。薄くスライスしてひき肉あんをつめた豆腐を焼き、ピリ辛のソースをかけたお料理。唐辛子がたっぷり載っているため、出てきた瞬間緊張が走りましたが、見かけほど辛くないんだよねこれが。孟さん曰く「唐辛子は香りを出すためにたくさん使います。見た目ほど辛くないでしょ?」とのこと。確かに。

Yunnan Food 07
汽鍋鷄。鶏の味が染みだした、滋味ぶかいスープです。鶏と、ショウガのスライスがたっぷり入ってます。味は濃厚なんだけど、くどくないし雑味もないんですよね。来るたびにいただいてますが、やっぱり美味しい。

Yunnan Food 05
蒸魚香辣煮…だったかな? イシモチを蒸して、ピリ辛のあんかけがかかってます。上の老江湖荳腐とちょっと似てますが、でも違う味。これも見かけほど辛くなく、唐辛子の香りが効いてます。

以下、米線&デザート編。

Yunnan Food 04
店名にもなっている「過橋米線」。なぜそんな名前になったのか、いわれについては過去のエントリをご覧下さいませ。この日は、海鮮、鶏、キノコを一つずつ出していただきました。

Yunnan Food 02
木瓜水。奥に写っているのは中国の緑茶です。木瓜といったらパパイヤ…と思いきや、雲南では違うのだそうで(失礼いたしました…)。木瓜のタネを煮出して作る、珍しいデザート。愛玉子みたいな、ゆるゆるのデザートで、黒蜜のシロップで食べます。これは好き嫌いが別れたみたいですねえ。私はおいしいと思ったのだけれど。
作る手間も面倒でかなり大変&作ったその日のうちでないとダメになっちゃうということなので、今回は特別にお願いして宴会メニューに入れていただいたんですが、現在は金曜日限定のデザートメニューとして出しているそうです。食べてみたい人は金曜日にGO!

Yunnan Food 03
追加で注文した、南瓜餅(かぼちゃもち)。指が写っちゃってますが、ご容赦くだされ…。
南瓜餅そのものはあまり味がないのですが、添えられたコンデンスミルクを付けると素敵においしい。地味な見かけを裏切る、おいしいデザートです。

Yunnan Food 01
トウモロコシ餅。デザート…といっても甘くなくて、トウモロコシの実をつないで押し焼きにしたような感じ。どこかでこういうおやつを食べたことがあるような気がするんだけど…と思ってしまうような素朴な味。デザートというには甘くない感じですが、私は妙に気に入ってしまっていつまでもつまんでおりました(ハハハ)。

参加者は当然ほとんどの方が雲南料理は初めて。1人キノコが苦手という方は少々苦戦していたようですが、辛そうなものも見かけほど辛くないので、辛いの苦手な参加者さんもほぼ全メニュー食べられたようです。あ、あと写真撮り忘れたけど、炒飯を一皿頼んでたのかな?

あとでBBSを見ていたら、ここのblogを読んで下さってるyoneさんも同じ時に過橋米線にいらしたそうで、「偶然!」とびっくりした次第です。あー、面白かった&おいしかった。yoneさんは何を召し上がったのかなあ。

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