ayanologはてな館

主に東京の東側で暮らしている私の日々を、ごはんやおやつの話を中心につづります。ayanoのblogなのでayanolog。夏の間はかき氷専門ブログ「トーキョーウジキントキ」もやってます。2013年10月に、はてなDiaryからHatena Blogへ引っ越してきました。

「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展〜アリス、あるいは快楽原則〜」

日曜日、タコ嬢といっしょに原宿ラフォーレへ。ラフォーレ原宿なんて、入ったの何年ぶりだろうなあ。ラフォーレに用があったのは服を買うため…じゃなくて「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展」を観るため。ヤンの名前だけじゃなく、最近亡くなったエヴァの名前が付いているのは、妻を追悼するキモチの現れなのかしら……と思っていたのだけれど、展示を見て納得。いっさい映像作品の展示がなくて、絵やセットの展示に徹していたのでした。たしかにそれなら、ヤンじゃなくてエヴァだ。

展示を見ながら、なぜかずーっと頭を離れなかった思いは、「荒俣宏シュヴァンクマイエルをどう評価しているのだろう、もしかして好きなのかなぁ」ということ。会場を埋め尽くすエヴァ作品の数々に、2005年の秋に群馬に見に行った荒俣宏プロデュース展覧会を思い出さずにはいられなかったのでした。

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 →「ニッポン・ヴンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館」:ayanolog

それにしても、会場を埋め尽くし、入りきれずに入場制限を受けているお客の行列には衝撃を受けました。若い子がいっぱい。うそ〜、シュヴァンクマイエルってそんなに人気あったの?????タコ嬢曰く、去年の葉山のイベント(シュヴァンクマイエル映画祭だったんだっけ?)も、結構若い子がたくさん詰めかけて混んでたとのことでした。

だってシュヴァンクマイエルですよ?(^^; タコちゃんと一緒に行ったから書いてるけど、多分一人で観てたらblogには書かないで封印してるな。そもそもシュヴァンクマイエルについて全然詳しくない、というのもあるけど(代表作観たことない……)、この手の趣向(シュルレアリスム?エロ?グロ?ナンセンス?)は、私の中では結構「人様には言いにくい趣味」なのかと思っていたので。とりあえず、デートでは絶対行かないよ、私だったら(笑)


以下、感想を箇条書き。

こんなところでしょうか。むぅむぅ。

参考blog:
 →「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展」(タコ壺)
 →「たわしとほくろの毛」(我が名は十庵)

人間椅子

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追記:書き忘れたけど……展示、チェコ語の翻訳が付いてないのが激しく不満!なんて書いてあるのか分かったら、倍(以上)楽しめるのに。

*1:でも観るの体力要りそうだな…